梅田で牛だし茶漬け。焼肉の締めを支える、2日間かけて作るだし
投稿日:2026.10.29

梅田で牛だし茶漬け。焼肉の締めを支える、2日間かけて作るだし
梅田・お初天神の「大人の神戸牛焼肉」で、締めにご用意している牛だし茶漬け。そのだしは、牛すじ・昆布・野菜を使い、コンソメベースで2日間かけて作っています。
神戸牛を焼いて食べた後に、最後のご飯ものを楽しむ。今回は、その一杯を仕込むところからご紹介します。
牛だし茶漬けには、牛すじ・昆布・野菜を
「牛だし」という名前から、お肉だけで作っていると思われるかもしれません。
当店のだしには、牛すじに加えて、昆布と野菜も使っています。そして、ベースはコンソメです。
お肉を焼いて食べる料理とは違う形で、牛を使った一品を楽しんでいただきます。

だしを作るのに、2日間
このだしは、2日間かけて作っています。
お客様が召し上がるのは、食事の最後の一杯です。その一杯に使うだしを、時間をかけて仕込んでいます。
焼肉店では、お肉の部位や焼き方が話題の中心になりやすいものです。けれど、締めの料理にも、準備の時間があります。
牛すじ、昆布、野菜。そしてコンソメベース。この組み合わせで作るだしも、当店の食事の楽しみに加えていただけたらと思います。
焼肉の後に楽しむ、牛だし茶漬け
好きなお肉を食べた後、最後にご飯ものを食べたい。そんな方に知っていただきたいのが、牛だし茶漬けです。
焼肉を食べる前は、どんな部位が出てくるかを楽しみに。食事の終わりには、だしを使った一杯を楽しみに。
締めの料理まで含めて、夕食を選んでみませんか。
次のご来店では、だしにも注目してみてください
以前、牛だし茶漬けを召し上がった方も、次はだしに少し目を向けてみてください。
牛すじだけでなく、昆布と野菜も使っていること。コンソメベースで、2日間かけて作っていること。
その背景を知ると、同じ一杯にも別の楽しみ方が生まれるかもしれません。
梅田で焼肉を楽しむ夜に、最後の牛だし茶漬けまで味わっていただけたらうれしいです。
よくあるご質問
Q1. 牛だし茶漬けのだしには、何を使っていますか?
牛すじ・昆布・野菜を使っています。
Q2. だしのベースは何ですか?
コンソメベースです。
Q3. 仕込みには、どのくらい時間をかけていますか?
だしは2日間かけて作っています。
Q4. 牛肉だけで作っただしですか?
いいえ。牛すじに加えて、昆布と野菜も使っています。
Q5. 「2日間」は、ずっと煮込み続けるという意味ですか?
ここでご紹介しているのは、だし作り全体にかける日数です。連続した加熱時間を示すものではありません。
Q6. 牛だし茶漬けは、食事のどのタイミングで出ますか?
焼肉の締めとしてご用意しています。
Q7. どんな野菜を使っていますか?
詳しい材料については、ご注文前にスタッフへお尋ねください。
Q8. アレルギーがある場合は、何を確認すればよいですか?
ご予約時に対象の食材をお伝えください。だしの材料に加え、コンソメや調味料も含めて対応の可否をご確認ください。
Q9. 牛だし茶漬けが含まれるコースを知りたいです。
ご希望のコースについて、ご予約時に内容をご確認ください。
Q10. 予約はどこからできますか?
TableCheckの予約ページから、ご希望の日時をご確認いただけます。